服田建設
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家物語


第一話 大黒柱のある家


第一話 大黒柱のある家

第一回:お客様との出会い

第二回:物事すべて基礎が重要!

第三回:地震に耐える木組みの技

第四回:F&Pパネルいよいよ登場

第五回:外壁の下地づくり

第六回:火の用心と水用心

第七回:家も人も「呼吸」が大事

第八回:ついに完成!

最終回:オーナー様の声


第二話 レトロモダンの家

フォトギャラリー 好評公開中

第三話 冷暖房費
ゼロ住宅を目指して

新規連載開始!

はじめに:

第一回:まずは屋根と床下に

第二回:エコと強さの両立を

第三回:徹底断熱・徹底換気


 
もうひとつの家物語
リフォーム現場レポート

住宅・再生!

はじめに:

第一回:基礎の徹底強化

第二回:補強金物のいろいろ

第三回:断熱の工夫

第四回 地震に耐える木組みの技

香しい木曽檜の柱や梁が組み建てられ、家の形が見えてきました。ここで登場するのが「F&Pパネル」です。

服田建設では、伝統建築の優れた技を継承する一方、現代の新しい建築技術の研鑽にも力を注いでいます。

北海道の厳しい自然の中で育まれた「F&Pパネル」は、ガッチリとした木枠に、硬質ウレタンフォームをプレスした他に類を見ない高性能な断熱構造材です。

これまで壁内の断熱材として一般的であった「グラスウール」は綿状の素材であるがため、地震などの振動や湿気を吸った自重で崩れたりし、年月を経る間には断熱性能が大きく損なわれます。

そればかりか吸湿性・保湿性の高いグラスウールは、一度湿気を吸ってしまうと、ダニやカビの温床となり、時には土台や木材を腐らせる原因ともなってしまいます。

「F&Pパネル」に使われる硬質ウレタンフォームは経年劣化もほとんどありません。

また頑丈な木枠と硬質ウレタンで構成された「F&Pパネル」は、それ自体が構造材として十分な強度を備えています。

元来住宅建築では、地震等の横方向の力による変形を防ぐため、柱の間に斜めに「筋交い」を入れます。

しかし筋交いの周囲は断熱しにくいのも事実。地震に備えて筋交いを多用すると、断熱性が犠牲になるという矛盾に、我々建築従事者は長らく悩まされていました。

「F&Pパネル」では木枠自体に「筋交い」が組み込まれているものもあります。柱の間に「F&Pパネル」を設置することで自動車や航空機のモノコックボディのように、面として高い剛性を保つ家が出来上がります。

高気密、高断熱の能力を備えた「F&Pの家」では、温度差の激しい夏冬を問わず、室内を快適な環境に保ち、冷暖房費の節約にも貢献します。

またメーカーでは、「F&Pパネル」のウレタンフォームの製造過程においてフロンガスを一切使用せず、溶剤の使用も極力抑えた技術を開発。シックハウスや環境汚染の問題にも真剣に取り組んでいます。







第二話  お客様と服田建設で紡ぎ出す住まいの物語
遮熱断熱/レトロモダンの家
フォトギャラリー公開中



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