服田建設
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家物語


第一話 大黒柱のある家


第一話 大黒柱のある家

第一回:お客様との出会い

第二回:物事すべて基礎が重要!

第三回:地震に耐える木組みの技

第四回:F&Pパネルいよいよ登場

第五回:外壁の下地づくり

第六回:火の用心と水用心

第七回:家も人も「呼吸」が大事

第八回:ついに完成!

最終回:オーナー様の声


第二話 レトロモダンの家

フォトギャラリー 好評公開中

第三話 冷暖房費
ゼロ住宅を目指して

新規連載開始!

はじめに:

第一回:まずは屋根と床下に

第二回:エコと強さの両立を

第三回:徹底断熱・徹底換気


 
もうひとつの家物語
リフォーム現場レポート

住宅・再生!

はじめに:

第一回:基礎の徹底強化

第二回:補強金物のいろいろ

第三回:断熱の工夫

第二回 物事すべて基礎が重要!

Yさんご家族を始め、御親族にも列席頂いた地鎮祭もつつがなく行われ、いよいよ基礎工事が始まりました。

一般住宅の基礎打ちといえば、通常は鉄筋1層に150mmのコンクリ打ちが標準的です。しかし当社の基礎打ちのこだわりは、鉄筋2層にコンクリを200mmまで流し込む。最近あちこちで問題になっている不同沈下が起きにくい、ガッチリとした基礎を立ち上げます。

基礎は文字通り家の土台、精度の高い頑強な基礎を造る事が、こだわりの家造りの第一歩です。水分の多すぎない粘り気のあるコンクリートを、丁寧に空気を抜きながら型枠に納めていきます。

俗に「シャブコン」と呼ばれる水気の多いコンクリートは型枠に流し込みやすく、混入した空気も抜けやすいので手抜き工事によく使われます。しかしこの「シャブコン」は硬化時に水分が抜けると収縮して精度が低くなり、経年変化で劣化しやすく耐久性も劣ります。

薄利多売、工期の短縮、スピード重視のコンビニ的住宅建築の弊害があちこちであらわになっている昨今。本来こだわるべき所に、きちんとこだわる事こそが当社の勤めだと考えます。

Y様のお宅の特徴は家のほぼ中央に丸柱の通し柱を設置する「大黒柱のある家」。右の写真中央の十字型の部分がその大黒柱を支える重要な基礎。ひと際頑丈に造られ家全体の荷重をガッチリ受け止めます。

古くから培われて来た木造建築技術の真骨頂ともいえる大黒柱を備えながらも、現代の生活文化に則した機能的な家。この堂々とした住まいの完成をめざして、わたしたちの作業もよりいっそう熱意が高まります。







第二話  お客様と服田建設で紡ぎ出す住まいの物語
遮熱断熱/レトロモダンの家
フォトギャラリー公開中



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