服田建設



シックハウス対策は、今の住宅建築にとって当然の責務のようなっておりますが、一般的なのはF☆☆☆☆〔JIS、JAS、国土交通大臣認定のホルムアルデヒド発生量がいちばん少ない最高ランクの建材〕を使用することで対応する方法です。しかしいくらF☆☆☆☆ランクの建材でもその使用量によってホルムアルデヒドの発生量は変化します。実際に科学的計量で確認しなければ、本当のシックハウス対策とはいえません。しかしそれを実施している建築業者は長野市ではごく稀です。
シックハウスによる症状



いちはやく室内の空気環境に着目した私たちは、平成16年より、体に影響を与える6物質について、厚生労働大臣認可測定機関による建築後の測定を開始しました。常に材料や工法の研究を重ねることで、現在の当社建築住宅はきわめて高レベルの室内空気環境を実現しています。
K様邸(長野市)の測定例
測定対象
測定結果
基準値
ホルムアルデヒド
34
100
アセトアルデヒド
37
48
トルエン
20
260
キシレン
10未満
870
エチルベンゼン
10未満
3800
スチレン
10未満
220
単位μg/m2



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